DHCの発毛剤の効果

DHCといえばスキンケアやサプリメントですが・・・

普段からTVコマーシャルや雑誌の広告などで度々目にするDHC。スキンケア、化粧品、肌着、サプリメントなど、美容や健康に関わる商品を幅広く取り扱っているメーカーです。

 

中でもオリーブオイルから作ったクレンジングオイルや、たくさんのバリエーションを揃えたサプリメントは有名です。

 

そんなDHCですが、なんと発毛剤まで作っているんです。その商品は DHC薬用毛活根(もうかつこん)トニック。いかにも毛が活力を持ってぐんぐん生えてきそうなネーミングですね。

 

サプリメントの開発で色々な栄養素に精通しているDHCですから、発毛剤の効果にも期待できそうです。

 

その効果の見込みを調べてみましたので、もしDHC薬用毛活根(もうかつこん)トニックをこれから買おうと思っているのであればぜひ参考にしてみてください。

 

有効成分は9種類!

まずはDHC薬用毛活根(もうかつこん)トニックに入っている有効成分を確認しましょう。

 

DHC薬用毛活根(もうかつこん)トニックにはなんと9種類もの有効成分が入っています。その中で主な有効成分を挙げるとこのような感じです。

 

【有効成分】

  • センブリエキス
  • 酢酸dl-α-トコフェロール
  • l-メントール
  • D-パントテニルアルコール
  • ヒノキチオール
  • トウガラシチンキ
  • イソプロピルメチルフェノール

 

センブリエキスと酢酸dl-α-トコフェロール、そしてl-メントールは血管を拡張することで血行促進の効果があります。

 

D-パントテニルアルコールとヒノキチオールは皮膚の新陳代謝を促す効果があります。

 

トウガラシチンキは肌の炎症を抑制し、イソプロピルメチルフェノールは頭皮の殺菌抗菌の役割を果たします。この2つは頭皮の環境をよくする成分というわけですね。

 

DHC薬用毛活根(もうかつこん)トニックはDHCが独自に提唱するトリプル発毛理論に基づいて開発された発毛促進剤です。このトリプル発毛理論、3つの面から発毛に働きかける考えを基にしています。

 

【トリプル発毛理論】

  1. 成長期の延長
  2. 毛根の活性化
  3. 頭皮環境の改善

 

この3つの側面に照らしあわせると、確かに有効成分はいずれもこの3つのアプローチのいずれかにあてはまる効果効能をもつ成分です。

 

 

実際にすでにDHCの発毛剤を使っている人の口コミいわく、毛がなくなっていた部分にも少しずつ毛が生えてきたし、もともとある毛は太くなった気がするとのことです。

 

ヘビーユーザも見られることから、DHC薬用毛活根(もうかつこん)トニックは抜け毛や薄毛で悩んでいる人から愛用されている発毛促進剤のようです。

 

まとめ

  • サプリメントなどでおなじみのDHCから発毛促進剤が発売
  • DHCが提唱するトリプル発毛理論に基づく9種類の有効成分が入っている
  • 長く愛用する人もおり人気商品の様子

 

普段見かけるDHCの広告ではあまり見かけることのない発毛剤ですが、根強いファンがいることからも人気商品といえそうです。

 

これから初めて発毛剤の使用を考えている人は、まずは認知度や実績があるメーカーの物を試して見てもよいかもしれませんね。